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Q & A

・適したサンプルについて

幅広い試料観察に用いることが可能ですが、特に得意とするサンプルについてご説明します。

・水で洗える(低浸透圧、低塩濃度のバッファー)

​  昇華のとき、結晶(共晶)の発生を抑えるために水での凍結が推奨されます。

・サンプル濃度が濃い

​  割断面に試料が存在しないと像が得られないので、濃いほうが像を得る確率が上がります。

​  また、割断パターンも多様ですが、割れ方はランダムなので数が多いほうが狙ったものが見えます。

・薬剤で溶かすことができる

​  レプリカ膜回収の際、膜の裏側に残った試料を完全に取り除く必要があるので

  何らかの薬剤で溶ける試料が推奨されます。

ご自身のサンプルが利用できるのかわからない方は、ぜひご連絡ください

・ロゴマークについて

左の濃い青の部分が凍結された試料を表し、右の灰色の部分がレプリカ膜を表しています。二つの円が重なった青い部分は、明らかになる未知の世界を表しています。

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